北海道の自然素材で住宅・店舗をデザインします。

2011年07月30日

収穫状況の報告0730

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Sさんの菜園よりズッキーニをいただきました。
「ちょっと大きくなったんだんだけど、食べる?」もちろーん、いただきます!
「生でも食べられるし、味噌汁にもあうんだ」

午前中、外で鋏を使う音がしました。
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なぞの美人が作業中
ぷーんと良い香りです・・・というか良い匂いです。

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レポーター「こでだけあでば、一年ぐだいはもぢまずか?」
あずさちゃん「ええ、けっこう持ちますね。私はあんまり恩恵にあずかっていませんが(笑)」
レポーター「え、そでは、どうして?」
あずさちゃん「○×▼。・・A・・なので(笑)」なるほど。忙しいですよね。

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この状態のままで一週間ほどの乾燥期間だったようです

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昨日の夕方の渋谷駅半蔵門線改札口前の状況です・・・はい。うそです。

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豊平川河川敷花火大会・・・以前は2回くらいはありましたよね?
花火は音で味わう

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菜園カレンダーによると明日は新月とあります。
植込みは×
種子の採取は◎
新しいことをスタートさせるには良い時だそうです。
「日本を代表する木造建築の法隆寺や、バイオリンの名器ストラディバリウスは、この新月の木でつくられているとも言われています」-やさしい自然派住宅より
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衆議院厚生労働委員会から2011.7/27
糸井重里さんのtwitterで知りました

「親父が厚労委員会に参考人として招致されました。東大放射線センター長として、毎週末南相馬に400km車を走らせて、自身で除染にあたったうえでの訴えです。どうか見てやってください。」
こんな関係を築ける人というだけで、その人を信頼してしまうことがあります。
posted by えこすた at 14:48| Comment(0) | 自然素材を楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

来訪者

「今夜は何をたべようかなぁ」と考えつつ作業をしていた夕方、デスクの端に小さな動くものを感じた。普通の黒い蟻だった。白くなくて嬉しかった気持ちを察したのか、紙の上で身づくろいをはじめた蟻を激写。しようと思ったが、これが難しい。実に素早い動きにレンズを合わせることが出来ない!
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昨日の午後、ブーンという音に見上げると蛍光灯のあたりに蜂らしきもの。
ミツバチであれば、ま、そのままで・・・と作業を続けたが、かなり良い音に目をこらすと、それはスズメバチであった。その性格をなんとなく知っている者としては、勘違いされて攻撃されてはかなり困る。攻撃されたくはない。その場合は自分ひとりのことでは済まなくなる可能性が大いにある。しばし、冷静に様子をみつつ、出て行っていただくことを考える。前職での上司の指導を思い出す。「暗くするんだよ。そうしたら明るい方向へ行くから」と教えてもらった。室内の照明をすべて消す。ややしばらくスズメバチを静観していると(もちろん仕事などはしていない)網戸のほうへ行ってくれた。すかさず窓を閉める。網戸は窓の外側へついていて、取り付け取りはずしは室内側からの作業を要する作りになっている。ということは、スズメバチが元気なあいだに網戸をはずして大空へ舞い戻ってもらうことは「出来ない」ということになってしまった。朝、状況を確認すると、やはり・・・本意ではございません。
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ほら、ぜったい挑んでくる雰囲気かもしだしていますでしょ?

時々、このような来訪者のあるビオプラス西條デザインでございます。

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A田さん「うちのチビに見せようと思って写真とったんですよ」
現在進行中の中央区の現場で遭遇したという、キアゲハの大きな幼虫。体長は60mmほどとのこと。
(写真をクリックすると大きくなります)

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札幌も昨日は30℃を越えて夏らしくなってきました。良い感じです。
そんな日の朝食は暖かいものよりも冷たいものがほしくなりますね。
凍らした果物(イチゴが一番お勧めですが、キウイやマンゴーやバナナ)とヨーグルトと牛乳をミキサーにかけてフルーツシェイクです。簡単美味しい。
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窓辺にあるモヒート用のミントで演出しました。普段は添えませ〜ん。
posted by えこすた at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

小屋

「小屋」そうそう、あの山にあった小屋。ではございません。
建築の現場では屋根の骨組みを「小屋」と表現します。
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(写真:Y田さん)見上げ
こちらの現場は小屋を一部現しとするようです

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木造の現場は作っている過程の美しさというものがあります。斜めに連続しているのは垂木。105*45@303と図面にありますね。

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(写真:A田さん)屋根勾配は6寸(1mいって60cm上がる勾配)
現場に立つと写真で感じる以上に傾斜は強く感じるものですが、職人たちはこともなげに仕事を続けるのです

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夕べの室内環境
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ストレスをほとんど感じない室温と湿度(手にもつと1℃ほどあがりました)
扇風機を買おうかどうしようかと思案しているうちに、きっと夏は終わるような気がします。

関東の方のブログではこのような環境でした。『いまどきの工務店の社長さんのブログ』
去年の八月はとっても暑かったですが、今年はどうなるのでしょうか。

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『FIL』7月号更新
以前の号ではわたし共のイベントも紹介してくださいました。
「お金をだすのはワタシだけど、その作品はみんなに見てほしいのよ」
※作品とは安田侃さん彫刻ではございません
次の展開へ情熱を傾けるT社長はとことん男前!
posted by えこすた at 14:21| Comment(0) | 家づくりの現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

木工事

「木工事」は木造の家づくりの工程において、一番長い範囲を占め、職方は大工。
基礎が出来上がり、土台敷きに始まり仕上げの段になっても大工の姿がちらほらすることも良くあります。
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<写真:A田さん>
1階の床組である土台柱のある状態です。その後大引き(おおびき)も掛かります。
土台は基礎の上に乗る部材で、その上に柱を乗せたり大引きを掛けるためのもの。大引きは土台同士に掛けます。ベタ基礎の場合は基礎上面より束という部材で支えます。わたし共の現場ではベタ基礎ではないため、大引きの断面積も梁のように大きくなることもあります。

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<写真:A田さん>
2階の床組。けっこう大きな梁が掛かっています。図面を見ると梁せい(高さ)360mmのものもあります。

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(写真:Y田さん)
床材を張りだしているところ。図面によると30mmのフローリングですが根太はなしで梁と桁(ケタ)に掛けています。

構造材はすべて北海道産のトドマツとカラマツ、土台はクリです。
ご覧いただけるように柱と梁で構成される、在来軸組工法という構造方法。木造と申しましても、壁で構成するツーバイ工法や、断面積の大きな梁で構成する方法など何種類かあるなかで、おそらく一番多く採用されている工法だと思います。在来軸組の良いところは増築や改修が容易に考えられるところであります。家づくりをお考えの際にはプランだけでなく、骨組みからのご検討もお勧めします。「気骨(きこつ)のある家」なんてかっこいいですねー。
・・・と改めて「気骨」の意味をネットで検索しましたら、「気骨(きぼね)・・・気苦労、心配」というのも出てきちゃいましたがく〜(落胆した顔)
あくまでも、ここでは「きこつ・・・気概、意欲」のほうでお願いします手(チョキ)

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内緒にしていたのですが。どうしても口をふさいでいることが出来なくなりました。
『福島の特別な夏』
この2週間ほど、更新のたびにボックスティッシュ半分使うほど(ちょっと大袈裟です)
posted by えこすた at 15:51| Comment(0) | 家づくりの現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

基礎工事

「何事も基礎がたいせつ」と言われるように家においても基礎はたいせつです。

現在進行中の現場
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<写真:A田さん>
型枠は鋼製ではなくコンパネ。そして基礎断熱のために外側ぐるりと断熱材がまわります。

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<写真:A田さん>
玄関ポーチ部分。立ち上がりを打った後に砕石充填後やはり断熱材を敷きこみ配筋します。

昨日の夕方の会話
I「A田さんー、最近現場はどうですかー?」(何が聞きたいの的問いかけ)
A田さん「?・・・うーん。そうですねー。石狩よりも中央区のほうが暑いですね」
I「なるほど。やはり海が近いほうが涼しいということですか」

A田さんへ。キアゲハの幼虫の写真はどこへしまったのですか?

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超遅刻な朝
この春開通した、札幌駅と大通りを結ぶ「地下歩行空間」を通ってみた。
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見上げ写真
天井部分にガラスで出来た大きなボックスがある。

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なかなか良い光が注いでいます。
残念ながら星を見上げることはできません。

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亜麻の花
北海道は亜麻の栽培に適しているそうで、札幌からも近い当別町では栽培もしているとのこと。札幌市内でも北区大麻の地名は亜麻のあったことから、名づけられたとも聞いた覚えがあります。
茎は麻よりもしなやかな繊維がとれ、何よりその種から取れる油は体に良くさらっとしていて美味しいです黒ハート
亜麻色の〜るんるん長い髪を〜

posted by えこすた at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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