北海道の自然素材で住宅・店舗をデザインします。

2012年03月24日

見学会のお知らせ

自然派住宅完成見学会-「三世代が楽しく暮らす北海道の木の家」
雪解けと共に開催する見学会は親子三世代の暮らす自然素材の家。茶室やピアノスタジオなど家族の趣味の部屋とロフト空間をつくりました。

☆見学ポイント!
・道産から松木酢液煮沸処理材による外壁
・江別レンガタイル貼りのポーチ
・連窓に見えるサッシ
・ガレージ組込型の外観
・構造をむきだしにした2階ホールと子供室
・勾配屋根を生かした居心地の良いロフト空間
・施主施工によるオリジナルほたて貝の塗り壁
・自然素材でつくる茶室
・道産木材によるオリジナルキッチンと家具

<構造・規模>
木造在来軸組工法・2階建て
建 築 面 積:120.07u(36.32坪)
延べ床面積 :177.21u(53.61坪)

□開催日時:平成24年3月31日(土曜日)AM10:00 〜 PM4:00
□開催場所:札幌市厚別区  
※見学ご希望の方はご予約くださいますようお願いします

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写真:Y端さん

自然派住宅構造見学会-「シンプルな二人暮らし・北海道の木の家」
一冬雪の下で寝かせた基礎に、大工さんが手刻みした北海道産の木を組みました。伝統工法の継ぎ手で組まれた、から松、えぞ松、とど松の大梁と大黒柱は圧巻です。

☆見学ポイント!
・継ぎ手と仕口
・基礎と土台の関係
・柱と梁の関係
・無合板の下地板

<構造・規模>
木造在来軸組工法・2階建て
建 築 面 積:67.08u(20.29坪)
延べ床面積:95.65u(28.93坪)

□開催日時:平成24年4月15日(日曜日)AM10:00 〜 PM4:00 
□開催場所:札幌市北区
※見学ご希望の方はご予約くださいますようお願いします
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写真:Y田さん

※ご予約お問合せは・・・ビオプラス西條デザイン TEL:011-774-8599
ところで。もし、植林された針葉樹の山に入って自分の家の木材を選べるとしたら、どんな木を選ぶでしょうか。太く大きな木、細い木。木造建築に関る前のころ、先輩に聞かれたことがありました。わたしの場合は「やっぱり太い木かなあ」と答えたか、ただ?の顔をしていたはずです。木の性質を知っている人であればきっと細い木を選ぶと答えるでしょう。植林時期が同じ木であれば、太い木と細い木の違いは年輪にでてきます。細い木は太い木に比べて年輪の間隔が狭く、密にあります。年輪が密なものほど、強いのですね。同じ場所で育ったのなら細い木を選ぶべし!と教えていただきました。そんなことを思い出した小雪日和。
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c・・・ちょっと細すぎでしょうかあああ


posted by えこすた at 14:42| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

陸前高田の松材のその後

待ちに待った雪解けの頃となりました。今頃の雪道はザクザクという音がします。日中の陽射しでとけて、夜の冷え込みでまた凍りを繰り返し、粗めのシャーベットのような感じです。
被災した陸前高田の松材でフルートを作ってくださった方より、福島県相馬市での演奏会の模様をお知らせいただきました。
長く生きてきた樹木は、家になったり楽器になったり、わたしたちに力を与えてくれます。
ところで。木の成長のしかたをご存知でしょうか。木の先端が伸びてゆくとか、根元の部分は延びてゆくとか、想像できますが、木は全体で大きくなるんですね。
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イメージです
よく年輪を数えると樹齢がわかるといいますが、木の先端部分と根元の部分では年輪の数が違います。みなさんご存知ですよね。おほ。
posted by えこすた at 16:24| Comment(0) | 掲載記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

オーガニックカレッジ2012

『自然派生活オーガニックカレッジ』を開催しました。
3回目となる今年のテーマは「オーガニックな仕事づくり」がテーマでしたが、昨年同様に多くの方にご参加いただきました。
1時限目のゲストは「自然と人を縁結びする」という切り口で、NPO法人「森の生活」の麻生翼さん、「北の森自然伝習所」の三木昇さん。
2時限目は「ニーズをつなぎ、しくみをつくる」という切り口でWWOOF(ウーフ※1)ジャパンの星野紀代子さん、「環境NGO EZO ROCK」の草野竹史さんのお二人。
3時限目は会場内オーガニック市場に出展していただいた、「青い空流れる雲」の富永岳洋さん、「自然食ホロ」の工藤元貴さん・亜紀子さん、「時空cafeお宇宙のとびら」の高橋美穂さん、「クスクスオーブン+ホッパーズ」の野口典子さん・マット和子さん、「らる畑」の橋本まほろさん、「ワーカーズコレィティブ・えこふりぃ」の清野みどりさん、ビオプラス西條デザインの西條さん。各時間はらみづほさんのナビゲーションで、仕事のしくみや現状、また起業のきっかけなどもお話くださいました。
それぞれ独自なスタイルでありますが、自分への信頼や他者への信頼が根底にあると感じました。個人的に。
※1 ウーフ・・・有機農業を核とするホストとそこで働きたい人を、お金のやりとりなしで「食事・宿」と「労働力」を交換するしくみのことです。

講座終了後の交流会でいただいたお料理は「えこふりぃ」のみなさまに作っていただきました☆(メニューの名前を記録しわすれました)

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前菜は韓国風

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ワカサギフライの煮浸し

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フライドポテトと・・・お豆腐ハンバーグ?(・・・頂いていなくって)

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これ、頂きました!チキンのコーヒー煮込み。初めていただきましたが、美味しかったですー

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小松菜の白和え

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肉そぼろ?(何肉かな?)

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ちらし寿司も美味しかったですー

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参加者のT様のお皿はお見事でした・・・「たいへんよくできました」と写真を撮らせていただきましたら・・・
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「これ、どう?」とO橋さん。「・・・もうちょっとがんばりましょう」ですね。と、交流会は楽しい時間が繰り広げられていましたねるんるん
posted by えこすた at 14:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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