北海道の自然素材で住宅・店舗をデザインします。

2012年06月15日

北海道のエコビレッジ

北海道にエコビレッジをつくろう

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今日はエコビレッジの雑誌取材で道南、伊達市へ行きました。
きれいな青空がひろがるすがすがしいお天気です。

伊達エコビレッジ計画は北海道初のエコビレッジを目指して
NPO組織・エコビレッジ実行委員会がコーディネーターを務め
てから、5年以上の月日が経過しましたが、ようやく2世帯が完成。
共有地や周辺の整備など、共同作業が少しずつ進んでします。

日々の進行状況は伊達エコビレッジ建設組合の『エコビレッジ通信』
http://ecohokkaido.blog25.fc2.com/ をどうぞご覧ください。
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2012年06月12日

エコ旅どうでしょう!ENGLAND編 9

英国でエコ旅 その9

素敵なゲストハウス『Talbontdrain』


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CATに近いマハンレスの山奥、素晴らしい風景にとけ混む宿。
といっても、こんなところです。案内なしでここまで来るのは
勇気がいります。ちなみに日本人でここを訪れた方は数えるほど、
素晴らしい風景の絵葉書をもらったのでコピーしちゃいました。


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前庭と温室で有機栽培した野菜が料理も提供されます。
なんと、肥料はすぐ裏にある羊舎からもら羊糞でした。
さすが英国。  日本では考えられませんね。


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鶏は小屋から出されると、列になって放牧地へ向かいます。
日本とは大違い、鶏たちもストレスがなく育ちますね。
ホッカートンでも見た英国流?羊と鶏の飼育風景です。


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料理自慢と聞き、夕食も予約。 ウエールズ地方ではジャガイモ
が主食のようなので、夕食にパンやライス(当然)はないのでした。
鶏と野菜のグリルと自家製野菜のサラダとルバーブのデザートです。

CATを見学した後は、一路エデンプロジェクトのあるコーンウオール
まで大移動しました。車での総移動距離は2000km近くなります。

さて次回は、世界最大の植物ドーム『エデンプロジェクト』です。

『エコ旅どうでしょう』はエコ空間デザイナー 西條正幸 がお伝えしています
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2012年06月11日

エコ旅どうでしょう!ENGLAND編 8

 

英国でエコ旅 その8 

ウェールズのスレート鉱山後地に立つ 『 CAT 』


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『 CAT 』とは

Centre For Alternative Technologyの略 

テクノロジーの正しい使い方を考えるための
様々な展示・研修施設を備えた環境テーマパーク。


10年ほど前に環境財団のエコツアーで一度訪れたCATですが、
今回はちょっぴりリベンジを果たすためにやって来ました。
入場券を買うと小高い山の上のステーションまで水の力で
上り下りするケーブルカーに乗ります。前回は2月、重みを
増やすための水のため池が凍っていてケーブルカーが動かず、
徒歩で山を登ったのでした。

以前と大きく変わったことは、環境教育のための大学院施設
「WISE」が完成していたことです。エコロジー建築できた
室内を見学させてもらいましたが、ナチュラルな空間づくりで、
学生寮も完備されていて、とても素晴らしいつくりです。
食堂は施設のオーガニックレストランを併用していました。

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念願のケーブルカーに乗れました。でもあっという間に到着。


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インフォメーションとエコショップがあります。


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ストローベイル(わら)建築のシアター。


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風力発電と太陽光発電 自然エネルギーの展示。

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柳を使ったトンネルはトトロのトンネル?
虫が住める塀は様々な大きさの穴をつくること。


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人力でかくはんし堆肥を作る装置と植物の力で水を浄化するシステム。


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以前はエコビレッジ?現在は宿泊研修などに使われています。
裏手にあるオーガニックガーデンはシーズン前で土ばかりで残念。


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「WISE」は、どの空間も木と土の自然素材で仕上げられていて気持ち良い。
驚いたのは、学生食堂は夜はBARになるのです。
夜だけ開くバーカウンターには、開閉式のスライド扉がついていました。 
もちろん食事と飲み物はオーガニックでしょうね。うらやましい環境です。


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スレート鉱山の名残、裏山には荒々しく岩肌が見えています。
「WISE」はスレートを崩さないように建てられていました。


次回はウェールズの素敵な宿「タルボンドレイン」のお話です

「エコ旅どうでしょう」はエコ空間デザイナー,西條正幸 がお伝えしています。
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2012年06月09日

エコ旅どうでしょう!INGLAND編 7

英国でエコ旅 その7

コッツウオルズの素敵な庭

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ウインチコムで泊まったB&B・町から少し離れた古い一軒家です。
朝食後裏庭に周ると、素敵なメドーガーデンが広がっていました。


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ナチュラルガーデンブックの著者で、CATのディレクターでもある
ピーターハーパー氏のチッピングカムデンにある自邸の庭です。
ガーデナーである奥さんのデザインを、自らコツコツ手作りしていました。
ずいぶん進んだようですが、完成まではもう少しかかりそうですね。

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日本から持って行ったお土産の味噌と苦りを見てご機嫌のピーターさん。(右)
前回の英国旅行でも一緒だった、通訳兼ガイドの小田さん。(左)


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チッピングカムデンの近くにある、素敵な庭園を見に行きました。
「ヒドコート・マナーガーデン」はナショナルトラストが管理し、
英国屈指の美しいイングリッシュガーデンが広がります。


次回はウェールズのエコロジーテーマパーク「CAT」の話です。

「エコ旅どうでしょう」はエコ空間デザイナー、西條正幸がお伝えしています。


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2012年06月08日

エコ旅 どうでしょう!INGLAND編 6

英国でエコ旅 その6

コッツウオルズの素敵なお店


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ブロードウエイの素敵な八百屋さん。
毎朝食べた大きなマッシュルーム。
お土産にドライマッシュルームを購入。


ハイグローブ (1).jpgハイグローブ (10).jpg

テッドベリーの素敵なガーデン雑貨屋さん。
実はチャールズ皇太子のお店「ハイグローブ」


ウインチコムの素敵なテイールーム。「ジュリーズ」

ジュリーズ (7).jpgジュリーズ (1).jpgジュリーズ (3).jpgジュリーズ (5).jpg

コッツウオルズの小さな町で日本人が経営するティールーム
『Juris』で一休みしました。  2008年英国の
『トップティー・プレイス』に選ばれたお店を経営するのは、
札幌出身の宮脇さん家族のお店です。娘の樹里さん手作りの
スコーンに、クロテッドクリームをたっぷりつけていただく
「クリームティセット」を注文しました。しっとりのスコーン
とあっさりクリームとジャムのコンビネーションがGood! 
英国旅行にはぜひお立ち寄りください。



素敵なガーデンの話は、次回にします。

「エコ旅どうでしょう」はエコ空間デザイナー 西條正幸がお伝えしています。
posted by えこすた at 21:34| Comment(0) | エコ旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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