北海道の自然素材で住宅・店舗をデザインします。

2012年06月06日

エコ旅 どうでしょう! ENGLAND編 5

英国でエコ旅 その5

オーガニックガーデンの展示場 

『 ライトン ガーデン・オーガニック 』


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英国には素晴らしいオーガニックガーデンやショップなどが点在する。
コベントリーの近郊の、オーガニックガーデンのテーマパーク、
『ライトン・オーガニック』でガイドツアーに参加してみました。

施設の構成は、ガーデンショップとレストラン・室内の展示ブース
在来種やオーガニックの種の保存室、そしてさまざまな屋外での
オーガニックガーデンのためのデモンストレーションといった構成です。

種の大切さ、土づくりやコンポストの提案といったような一般家庭での
オーガニックガーデンのモデル菜園などの身近な展示が好感を持てました。
オーガニックに特化したガーデン施設というコンセプトが素晴らしいですね。

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室内展示コーナーには、農業の伝統的スタイルや野菜・種について説明する
コーナーがつくられていました。時間の関係でゆっくり見れずに残念。

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伝統種やオーガニックシードの保存と管理を行っています。

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アブラナ科でちょっと辛味のあるジャイアントレッド。
種を見つけて自分のお土産にしました。早く種まきしなきゃ・・・。

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キューバのオーガニックガーデンの様子を展示。ソ連崩壊当時、
ここがいろいろアドバイスしたとガイドさんが話していました。
園内には20以上のさまざまなスタイルのガーデンを見ることが出来ます。

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土の展示なんて面白い、実際に植物を植えて比較したコーナーもありました。

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草でつくる液体肥料のデモンストレーション。コンフリーはおなじみですが、
イラクサも同様にミネラル豊富な良い材料とは初めて知りました。

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生ごみをミミズを使って堆肥と液肥をつくるミミズコンポスト。
事務所でも使っているオーストラリア製「キャノワーム」の他
イギリス製の角型のコンポスターを見ました。

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英国の平均的な広さの庭をオーガニックガーデンにした場合の
デモンストレーションガーデン。袋栽培やコンポストなどが見えます。

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ビニールハウスの中にガーデンをつくると、こんな感じに楽しめます。

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シュタイナーのバイオダイナミックガーデンやサークル状のガーデン
曲線が菜園に変化をつけ美しいオーガニックガーデンが出来ます。

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無農薬・無化学肥料で育てたオーガニックな苗や種を販売しています。
お昼はオーガニックレストランで、トマトスープをいただいてから
コッツウオルズの街並みを楽しみながらこの日の最終目的地へ向かいました。

次回は素敵なコッツウオルズのお店とガーデンの話です。

「エコ旅どうでしょう」はエコ空間デザイナー西條 正幸がお伝えしています。














posted by えこすた at 17:36| Comment(0) | エコ旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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