北海道の自然素材で住宅・店舗をデザインします。

2012年06月23日

エコ旅どうでしょう!ENGLAND編 14

英国でエコ旅 その14

ロンドンの最新エコ団地『グリニッジ・ミレニアムビレッジ』

グリニッジ (42).jpg

天文台で有名なグリニッジに建設中の、サスティナブル建築で
作られている巨大な集合住宅団地。目の前にテムズ川、裏には
水鳥が戯れる人口池、そしてさまざまな生き物たちが生息する
ビオトープが隣接するなど、独特の自然環境をつくり出しています。
建物は、環境にやさしい塗料でペイントされたカラフルな木が
使われていて、 伝統的なレンガや石造りの建物に見慣れたいた
旅の後半には、なんだか新鮮だった。


グリニッジ (77).jpg グリニッジ (90).jpg グリニッジ (108).jpg グリニッジ (173).jpg


以下 雑誌「ソトコト」の英国のオーガニック建築より

2007年にスタートした約900世帯の巨大な集合住宅
15年にはさらに3倍の2700世帯にまで広がる予定。
サスティナブルコミュニティーの形成を目指している。
元はガス会社で、草木の生えない土地だったエリアを
再生し、かつてのテムズ河の自然を蘇らせるコンセプト。
人工池が造られ水鳥が集い、トン歩の飛び交う素朴な風景
と、カラフルな色合いは環境に優しい塗料を使い、木製窓
やドアに環境に配慮された木材を使い断熱性を向上させた。
熱や電力システムは自家発電で50%を補うなど設備も充実。
ショッピングセンターや学校、住民センターなどの生活に
必要な施設は徒歩圏にそろい、環境は整備されていた。


グリニッジ (34).jpg グリニッジ (44).jpg グリニッジ (43).jpg グリニッジ (54).jpg グリニッジ (55).jpg

ビオトープの管理棟・木道伝いに進むと現れるコウモリの小屋や
柳で出来たトンネルやテント・鳥ののぞき窓を開けたフェンスや
水鳥の観察小屋などが、ミレニアムビレッジに隣接しているのです。

グリニッジ (100).jpg グリニッジ (109).jpg

そしてここまで来たらもう一足伸ばして、グリニッジ天文台見学。

グリニッジ (221).jpg


フィッシュアンドチップス (1).JPG

やはりフィッシュアンドチップスを食べずには帰れない。
と言う訳でランチにいただく。この後大変なことになると
は思いもせず、なんだかんだと時間を費やしてしまった。

次回はロンドンの『 ハックニーシティファーム 』です

「エコ旅どうでしょう」はエコ空間デザイナー 西條正幸がお伝えしています。
posted by えこすた at 22:56| Comment(0) | エコ旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。