北海道の自然素材で住宅・店舗をデザインします。

2014年02月21日

オーガニックな宿

心と体にいい宿@穂高養生園

オーガニックカレッジ2014のゲスト、野本弥生さんが料理長
を務める『穂高養生園』は昨年春のエコ旅で出会った宿、安曇野
北アルプスの山麓の緑豊かな山の中にありました。
養生園.JPG

その名の通り、心と体のケアを目的に、 自分の体を自分で直す
自然治癒力を取り戻すきっかけを作る施設です。
無垢の木と漆喰や土で仕上げられた室内は、 僕たちが手掛けて
いる自然素材の住まいと同じ匂いに安心させられます。
お部屋 (4).JPG

鍼灸 ・ アロママッサージ ・ ゲルマニウム温浴 ・ びわの葉温湿布
などの治療を受けることが出来るので、数日間滞在して、疲れた体を癒し
完全にリセット出来ちゃいそうです。
食事は玄米の自然食、でもただの菜食ではありません。ボリューム満点、
ひと手間加えた体にやさしい料理はさすがです。
朝の散歩やヨガでお腹をすかせてから、すこし遅い朝食となります。

P1100958.JPG

日中は、パーマカルチャーガーデンをのぞき、山のカフェに出かけたり、
のんびり安曇野自然散策なども良いですね。
心と体にいい時間を過ごす旅にはお勧めしたい宿なのです。

木と人カフェ.JPG
木と人カフェ・・・素敵です!

カフェ室内.JPG
手作り感満載・カフェの店内

木と人ホール (3).JPG
ひろびろ2階の木と人ホール

P1100999.JPG
セルフビルドで建てたコクーンハウス

「穂高養生園」 長野県安曇野市穂高有明7258−20 
 TEL:0263−83−5260

posted by えこすた at 18:19| Comment(0) | エコ旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

エコ旅どうでしょう! ENGLAND編 25

英国でエコ旅 その25

環境教育施設 エコテックプロジェクト


●エコテックセンター.jpg

2001年前に尋ねた、イギリス ノーリッジ近郊に
環境教育施設 エコテックセンターがありました。
360度展望可能な空中デッキが売り物の風車は、風車の
支柱の中を回るらせん階段を登るタービンツアーが売りでした。
展望室のガラス越しに目の前をブンブン回る大きな羽は圧巻です。

エコテックー風車入り口.jpg

エコテック-空撮.jpg

センター施設は当時イギリス最大の木造建築物で大きなガラス貼り
のパッシブソーラーデザイン。 室内展示室・会議室・オフィイス
エコレストラン・ショップ・シアターなどがあり、学校・企業・個人
のために作られた、様々な環境教育プログラムが用意されています。 
また周辺地域から集められてくる、木チップを燃料にしたバイオマス
ボイラーでつくる温水利用の床暖房システムが特徴になっています。

エコテック室内3.bmp

エコテック室内.jpg

エコテックボイラー.jpg

屋外展示は有機ガーデン・在来種の植物展示・ゴミ処理とコンポスト
トレイル・ストローベイルハウス・柳の木の遊具などで構成されてる。
NPOとボランティアにより運営されていて、施設周辺に企業を誘致し、
地域の雇用と活性化に貢献する。エコテックセンターはもうひとつの役割
をはたしながら、環境のことを考えることの出来るすばらしい施設でした。

エコテックーガーデン.jpg エコテックーコンポスト.jpg 
エコテックーストローベイル1.jpg エコテックセンター柳野小屋.jpg

さて、ちまたではロンドンオリンピックに夢中ですね。
英国エコ旅はどうやらネタ切れ模様、過去にさかのぼり、
日本各地やヨーロッパのエコ旅を思い出してみようかな?

エコ旅どうでしょうは、エコ空間デザイナー 西條正幸がお伝えしています。
posted by えこすた at 19:16| Comment(0) | エコ旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

エコ旅どうでしょう!ENGLAND編 24


英国でエコ旅 その24

イギリスドライブの助っ人を紹介します


RIMG0018.JPG

エコ旅の間世話になった英国製『ガーミン』のカーナビゲーションはインターネット
オークションで落札したものです。 現地に着かなければ海外のソフトが起動しない
ので、最初は・・・・・。モニター画面は英語表示なのですが、日本語アナウンスの
指示が出ます。交差点がロータリーの英国では、何番目にロータリーを出たら良いか
早くわかり重宝します。通訳さんがさっぱりナビを信用せずに走って道を間違えたり
して・・・今となればこれも楽しい思い出かな。ナビ本体は国内販売のものを使用し、
専用のメモリーカードを購入し入れ替えると、英国以外の国にも対応し使用できます。


英国のエコ旅報告、ひと月かけてどうやら無事完走できたようです。余裕が出来たら
過去のエコ旅を思い出してみようかな・・・!  もうじきロンドンはオリンピックで
大賑わいですね。2か月しか経っていないのになんだか懐かしい。皆さんも良い旅を!

エコ旅どうでしょう!はエコ空間デザイナー 西條正幸がお伝えしています。
posted by えこすた at 20:48| Comment(0) | エコ旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

エコ旅どうでしょう!ENGLAND編 23

英国でエコ旅 その23

イギリスでカテドラルのある一番小さな町『サウスウエル』


サウスエル教会.JPG

旅の初めに立ち寄った小さな町サウスウエルの『サウスウエルミンスター』
もとは修道院だった大聖堂が現在もその姿を残す。 ノルマン様式のアーチ
建築とステンドグラスが印象的。 いたるところに施された人頭彫刻が印象的。
モンスター?や不思議な動物が入り乱れたの表情が全て違っていて、ちょっと
怖いようで、それがまた面白い。1200年前半に建てられた、聖歌隊席と後陣の
作り家具なども、楽しく見学することができました。

サウスウエル (17).JPG

サウスウエル (41).JPG

サウスウエル (22).JPG

ナショナルチエーンのお店が一件も無い町の商店街にあった英国の駄菓子屋さん。
かわいらしいお店には、色とりどりのキャンディーやお菓子が並んでいます。

サウスウエル駄菓子屋 (7).JPG

サウスウエル駄菓子屋 (4).JPG サウスウエル駄菓子屋 (3).JPG

次回は頼りになる旅の相棒を紹介しておきましょう。

エコ旅どうでしょう!はエコ空間デザイナー 西條正幸がお伝えしています。
posted by えこすた at 21:56| Comment(0) | エコ旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

エコ旅どうでしょう!ENGLAND編 22

英国でエコ旅 その22

アーツ&クラフツ運動


アーツクラフト (1).JPG

イギリスの詩人で、思想家、デザイナーでもあるウィリアム・モリス
(1834年-1896年)が起こしたデザイン運動。  産業革命の時代は
大量生産による安価で粗悪な商品があふれていた。ウイリアムモリスは
こうした状況を批判して、中世の手仕事に帰り、生活と芸術を統一する
ことを主張し、モリス商会を設立。装飾された書籍やインテリア製品
などを製作した。(以上ウイキペキアフリー百科事典より抜粋)

アーツクラフト (6).JPG

アーツクラフト (10).JPG アーツクラフト (14).JPG

アーツクラフト (11).JPG

ウイリアムモリスが『 イギリスで一番美しい村 』とた称えた
コッツウオルズの村の中のひとつチッピングカムデンに、当時の
様子がうかがえる、ショップとギャラリー、そして金銀細工の工房
が残っていました。2階にある工房は作業風景が見れるだけではなく、
直接職人さんたちにふれあい、話が出来るのには驚きました。

業種は違うけれど、建築デザイナーとして家づくりに係わることで、、
大量生産の既成建材を使った住宅や、ハウスメーカーなどがつくる
既成品住宅に疑問を抱き、伝統建築をいかした手作り感のある家を
こつこつ作る僕自身としては、少し感じるところがありました。

コツウオルズ 『バイブリー』

バイブリー (2).JPG

バイブリー (3).JPG


コッツウオルズの中でも最も美しいとウイリアムモリスもたたえる
『バイブリー』の村。あいにくの曇り空でしたが、まるでおとぎ話の
ように、小川沿いに広がる家並みと、すばらしい田舎風景を見ることが
出来ました。また、ニジマスの養殖場『トラウトファーム』があるのも
釣好きにはうれしく、さらに高感度UPであります。


次回はイギリスで一番小さな町?の話です。

エコ旅どうでしょう!は エコ空間デザイナー 西條正幸がお伝えしています。 
posted by えこすた at 23:02| Comment(0) | エコ旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。